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隠れEDは実は多い

ED悩み ペニスが自分の言うことをきいてくれないと嘆いている男性は大勢います。

日本では、最近まで、ED(勃起障害)はあまり語られることのない病気でした。

しかし、改めてしらべてみると、実に多くの人が抱えている『ありふれた病気』だったのです。


実際に隠れていた病気がみえてくると、

「その気はあるのに、どうもうまくいかない。」

「いざという所で、いうことをきかなくなってしまう。」


上記のような悩みをもっている男性は、誰もが考えている以上に大勢います。

十分な勃起が得られなかったり、勃起を維持できなかったりするために、満足なセックスが行えない状態をEDといいます。

これは、れっきとした病気なのですが、誰もがその病気になっているのかは、なかなかわからないのが普通です。

職場などで、『最近、血圧が高くて…』という会話は聞こえてきても、『最近、どうも勃起しなくて…』という話はなかなか無いでしょう。

実際は悩んでいる男性は多くても、表の話になかなか出てくる内容ではありません。

EDの年代別割合

「40代の20%、50代の40%、60代の60%がEDについて悩んでいる」

日本人男性のED有病率を年代別にわけると、上記のような数字になります。

対象者は重症と中等症の方で、軽症は含まれていません。

高齢になればなるほどED有病率が高くなりますが、40代でも5人集まれば1人はEDで悩んでいるというのが現実です。

こうした、重症と中等症を合わせると、日本では1130万人いると推定されていますが、高血圧症の人口が1120万人、糖尿病の人口が690万人いると言われており、比べていただくと歴然ですが、男女合わせた上記の病気よりも、男性だけのEDで悩んでいる方の方が断然多いのです。

また、30~79歳の既婚男性の30%近くがEDを自覚していますが、その中で『EDで医師に相談したことがある』と答えた方は、わずかに4.8%しかいませんでした。

悩みは持っているが、人には相談できないといった方が大勢いるのが現状です。

ですが、これだけ大勢の方が同じ悩みを抱えています。

バイアグラが登場して依頼、EDの話も比較的表に出てきてはいますが、それでも誰にも相談できずに、悩んでいる方は大勢いるのが現状です。

「重症のED」
常にセックスが出来ない状態の男性

「中等症のED」
ときどきセックスが出来ない状態がある男性

「軽症のED」
たまーにセックスが出来ない状態がある男性

マスターベーションでは毎回勃起をする方でも、上記に当てはまればEDです。

軽症の場合は、パートナーと様々な工夫などを行って、回復する方もいますが、中等症や重症になった場合、治療が必要となってくるケースが殆んどです。


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